同窓会の皆様、こんにちは。法政大学中学高等学校・学校長の牛田でございます。
2009年もすでに半年が過ぎ、「折り返し地点」となりました。4月にスタートしました新年度も、はや3ヶ月が過ぎまして、間もなく「1学期」の終わりを迎えようとしておりますが、学校の近況などお伝えし、同窓会の皆様へのご挨拶に代えたいと存じます。
同窓会の皆様、こんにちは。法政大学中学高等学校・学校長の牛田でございます。
2009年もすでに半年が過ぎ、「折り返し地点」となりました。4月にスタートしました新年度も、はや3ヶ月が過ぎまして、間もなく「1学期」の終わりを迎えようとしておりますが、学校の近況などお伝えし、同窓会の皆様へのご挨拶に代えたいと存じます。
皆さまこんにちは。本日はクラス委員総会のご案内を差し上げましたところ、皆様には大変お忙しい所、そしてアクセスの悪い母校へようこそご出席いただき誠にありがとうございます。
学校からは牛田校長、平岩副校長、貝塚事務長と、これ又大変お忙しい中時間を割いてご出席賜りまして誠にありがとうございます。

去る5月4日高校サッカー部は、平成21年度高校総合体育大会(インターハイ)
東京都予選西6支部決勝に進出。都国分寺高校と対戦いたしました。
延長までもつれる好ゲームでしたが残念ながら3-4と惜敗いたしました。
選手の健闘を称えたいと思います。
チームの活躍にあたり、サッカー部顧問 森田勉先生よりコメントを頂戴しております。
「真剣勝負の素晴らしさと厳しさを同時に実感したゲームであった。
前半から都国分寺高のバランスの取れたフォワード陣に揺さぶられそうになるが、
キャプテンを中心に意思統一されたラインディフェンスで対応。
ゴールキーパーの頑張りもあり無失点に抑え0-0で前半終了。
後半に相手の反則による間接フリーキックから法政が先制(写真)するも、
すぐに同点に追いつかれる。
その後は国分寺高校の大きな展開と、法政のダイレクトのショートパスの応酬で、
一進一退の好ゲームとなった。
次の得点は相手の攻撃をしのいでからの速攻から生まれた。
素早く右サイドに走りこんだところにパスが通りセンタリング、
最後はトップの見事なヘディングシュートで法政が引き離す。
しかし終了間際、またもや同点にされる。
延長後半に2点を取られ万事休すの様相であったが、
最後に気力を振り絞って1点をもぎ取る。
観ている者の心を揺り動かす感動的なゴールであった。
しかし、その直後に無情にもタイムアップの笛が鳴った。
悔しい。でも素直に結果を受け止めて次につなげていきたい。
下を見ていても何も落ちていない。前を向いていくいしかないのだ。
今回の強豪との競り合ったゲームは、選手たちにとって貴重な体験となったはずだ。
ここ何年かの鬱憤を晴らすのはもう少し先に延びた。
次の夏の大会に向けて、今度は勝って感動する体験をしてもらいたい」