クラブ情報

全国高校総体(インターハイ)予選観戦記
    大会の正式名称 東京都高等学校総合体育大会 兼 東京都選手権大会

1回戦
18日(日)男子  対抗相手 都葛飾野高校 72対65で勝ち
       女子  対抗相手 都府中西高校 72対41で勝ち
2回戦
25日(日)男子 13時30分 於:都墨田川高校体育館
対抗相手 都城東高校 150対40で負け
      女子  9時00分 於:都保谷高校体育館
対抗相手 都野津田高校 90対44で負け

共に2回戦敗退となりましたが、日頃の練習の成果を出し切って悔いのない試合を展開したと
感じました。
特に男子は1回戦の後半(第4クォーター)逆転劇と2回戦で東京都べスト8校に名を連ねてい
る強豪によく戦い40得点を挙げたことは大きな成果だと思います。東京代表を目指すには、
このレベルのチームを倒すことが必要であり、この試合の後半では23対64と善戦し、選手諸
君が体感した経験は、今後大いに役立つと確信しています。
この戦いを通して東京代表への道をおぼろげながらイメージ出来たのではないでしょうか。
男子2試合、女子1試合を観戦しましたが、いずれも応援席は満席でした。選手の活躍がサポ
ーターの応援を誘い、サポーターの応援が更に選手の活躍を引き出していました。2・3年前の
応援状況と比べると様変わりしていますが、強豪校の応援は更に際立っていました。多くの困
難を共に戦いながら選手と応援団の双方がその熱意によって試合の内容を盛り上げて来たの
でしょう。しかし我が母校も確実にその路線に乗ってきた感じがします。
今大会の2試合で掴んだ大きな体験は、これまでに経験したことのない、大きな壁に挑戦でき
る力を身につけたと思います。次の試合では、今回体得した心技に、もう一つ新しい実績を積
み上げて、更に大きな障壁に挑む資格を身に付けて下さい。
今回の実績を心から喜び、噛み締めることは大切ですが、この実績に甘んじて、満足したり、
納得したり、慢心したりしては、せっかくの経験が活かされません。現状に満足すれば、衰退へ
の道が始まることは必定です。休みなしに一歩一歩前に進み続けることが、私達人間の宿命
だと覚悟を固めることです。早速、明日から新たなスタートを切って、更に大きな世界を発見し、
来るべき試合に於いて一回り大きくなった心技体を見せて下さい。
OBの皆さん、先生、選手、保護者の皆さんと感激を分かち合いましょう。
8月3日(日)のOB会総会にご参集下さい。
そして秋(10月)に始まる新人戦への応援観戦を宜しくお願い申し上げます。

バスケットボール部OB会  赤沼啓二郎

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法政高校 男子バスケットボール部
インターハイ都予選 試合結果報告

5月18日:
都葛飾野高校に72対65で勝利
※ 試合会場 都立日本橋高校
※ OB会より3名の方が応援に駆けつけました
尚、2回戦は25日に下記の通りに行われます。

《2回戦の試合のお知らせ》
日時:5月25日(日)13時30分試合開始
場所:都立隅田川高校 墨田区東向島3ー34ー14
東武線曳舟駅 徒歩6分、東向島駅 徒歩7分
京成押上線 京成曳舟駅 徒歩7分
対戦相手:都立城東高校
応援観戦宜しくお願いします

尚、女子バスケットボール部も同日試合が行われます。
25日午前9時開始 都立保谷高校にて、都立野津田高校と
対戦いたします。(西武新宿線 保谷駅 徒歩14分)
※ 女子1回戦 都立府中西高校に勝利

男女揃っての3回戦進出を応援しましょう!

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     4月13日 春季大会1回戦 応援観戦記                バスケットボール部OB会 会長 赤沼啓二郎

都立上野高校と対戦し76対46で1回戦敗退となりました。
試合の内容は力強いドリブル技と幾つかのコンビネーションプレイが決まり、練習の成果が伺える試合でした。
相手校は4番と5番の個人技で得点を伸ばし、体を張ってリバウンドボールを取るための陣取りに執着し、ファールプレイに近い強引さで
戦略的優位性の確保に余念がなかったのに対し、母校はテクニックの面では上回っていましたが、結局押し切られてしまいました。
戦略性(メンタルな面)と体力面(フィジカルな面)での経験に長けてくれば、今後の活躍が楽しみですし、大いに期待できます。 

会場は府中市の明星学園高等学校体育館で午前9時の開始でした。
今年卒業のOBとベンチ入り前の1年生部員が各々3名、その他父母会の皆さんが応援に参加され、
OB会役員3名を加えて総勢20名超の応援団でした。
父母会からは応援用の団扇(うちわ)が配られました。
母校バスケットボール部のサポート活動にそれぞれの立場から強い関心が示されていることに接し、
OB会も応援観戦者数の活動の充実化等、現役選手の支援活動を推進することの必要性を感じました。
次は東京大会兼全国大会(インターハイ)予選が行なわれます。時間の取れる方は是非応援観戦にご参加下さい。

 尚、OB会活動の広報について、今回から同窓会ホームページを活用させて頂いております。
第1回は春季大会の試合日時の連絡がその内容でした。しばらくの間この形で広報活動を行なって参ります。
是非とも法政大学高等学校同窓会サイトのウェブタブを選択しからのトピックス欄、クラブ情報欄にアクセスして下さい。
ご意見、ご感想は皆さんのご意向を確実にOB会活動に反映させたく、小職宛て直接ご連絡下さい。
又同窓会サイトの文書の下にあるコメント記入欄もご活用下さい。

OB会活動は4年前の復活から4年が経過し本日で5年目に入りました。
OB会活動の活性化には幾多の工夫が必要とされているのが現状ですが、皆様のご協力を得て実りある活動に育てて参りたく、
何卒宜しくお願い申し上げます。 

尚、次回以降はOB会広報部が担当します。
担当者  広報部補佐役 小山 規(高校37期)   

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関東大会(8月21日)に於いて グランプリを受賞をいたしました。

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東京都高校野球秋季大会の日程のお知らせです。

9月11日 11:30 場所:帝京高校グラウンド  法政対都立羽村
勝ち進んだ場合
9月18日 12:30 場所:帝京高校グラウンド  対帝京

アクセスマップ
●JR埼京線十条駅より徒歩12分
●都営三田線板橋本町駅「A1」出口より徒歩8分
●JR京浜東北線東十条駅より徒歩20分
●JR王子駅、板橋駅より国際興業バス「帝京大学病院」バス停下車徒歩3分
http://www.teikyo.ed.jp/access.html

先日ご連絡をさせてただきましたように
9月11日は10:00~ 場所 都立石神井高校グラウンドに於いて
ラグビーの試合ありますが、
お誘い合わせのうえ、応援にご出席をいただけますようお願いいたします。

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6月12日(日)福生市民会館において、3カ月遅れで開催されました。
昨年度高校3年生、現在大学1年生の卒業と新たな門出を祝う場を作るという気持ちを込めて、開催されました。昨年度の吹奏楽コンクールでの銀賞受賞、アンサンブルコンサートの開催、等活動を通しての今回の定演です。中学生バンド、高校生バンド、OBバンド、合同演奏等、趣向を変えて大変見事な演奏会でした。

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去る8月22日(日)9時30分、都立国立高校グラウンドにて、
平成22年度全国高校サッカー選手権大会東京都大会第7地区予選決勝戦が行われ、
都立立川高校を2-1で破り本大会への出場を決定しました。

得点結果は僅差ながら試合は前半に香川恒介君(高3)が先取点、
続いて寺本 透君(高3)が2点めを挙げ点差を広げてゲームを支配。
後半は1点を返され更に直後にPKも与えましたがGKがファインセーブ。
そのまま勢いを取り戻しての勝利です。

本大会一回戦は9月12日(日)12:00より、
清瀬内山公園サッカー場にて錦城高校と対戦します。
最寄の方はぜひ応援を。
http://kiyose-fa.jp/uchiyama.html

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去る10月31日OB会の折、最後に記念撮影をしました。

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平成21年7月20日(月・祝)上野精養軒(3階・桜の間)午後1時。
法政大学高等学校ラグビー部の功刀康久監督、米本勝矢OB会長のご案内により、
同窓会より岩村元雄会長、今西尭(総務委員長・次期同窓会総会準備委員長)、
塩入成実(組織拡充副委員長・応援指揮)の3名が出席しました。

牛田守彦校長先生をはじめ、
御来賓のラグビー部関係者の祝辞で開宴。
全国より集まった約200名のOB、現役ラガーマンの歓談。
高校チアリーダー部による素晴らしい演技。
最後に塩入元応援団長による校歌斉唱。
祝賀会は大変盛り上がりました。

岩村同窓会会長は挨拶の中で、
同窓会会費の納入の協力要請と2年後の同窓会総会への参加のお願いをいたしました。
総務委員会よりラグビー部のOB会名簿のお願いをいたしました。
同窓会として今後のラグビー部の益々の発展と活躍を期待し応援いたしたいと思います。

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東京都予選西6支部決勝に進出。都国分寺高校と対戦いたしました。
延長までもつれる好ゲームでしたが残念ながら3-4と惜敗いたしました。
選手の健闘を称えたいと思います。

チームの活躍にあたり、サッカー部顧問 森田勉先生よりコメントを頂戴しております。
「真剣勝負の素晴らしさと厳しさを同時に実感したゲームであった。
前半から都国分寺高のバランスの取れたフォワード陣に揺さぶられそうになるが、
キャプテンを中心に意思統一されたラインディフェンスで対応。
ゴールキーパーの頑張りもあり無失点に抑え0-0で前半終了。
後半に相手の反則による間接フリーキックから法政が先制(写真)するも、
すぐに同点に追いつかれる。
その後は国分寺高校の大きな展開と、法政のダイレクトのショートパスの応酬で、
一進一退の好ゲームとなった。
次の得点は相手の攻撃をしのいでからの速攻から生まれた。
素早く右サイドに走りこんだところにパスが通りセンタリング、
最後はトップの見事なヘディングシュートで法政が引き離す。
しかし終了間際、またもや同点にされる。
延長後半に2点を取られ万事休すの様相であったが、
最後に気力を振り絞って1点をもぎ取る。
観ている者の心を揺り動かす感動的なゴールであった。
しかし、その直後に無情にもタイムアップの笛が鳴った。
悔しい。でも素直に結果を受け止めて次につなげていきたい。
下を見ていても何も落ちていない。前を向いていくいしかないのだ。
今回の強豪との競り合ったゲームは、選手たちにとって貴重な体験となったはずだ。
ここ何年かの鬱憤を晴らすのはもう少し先に延びた。
次の夏の大会に向けて、今度は勝って感動する体験をしてもらいたい」

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