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2019インターハイ予選を目前にして

2019.05.29

東京都の1位、2位と戦った後輩達が最後の大会、インターハイ(全国大会)予選に挑戦します。東京都の上位7%まで勝ち上がった後輩達にとって、更なる高みを目指すプレッシャーがいかに大きいかは理解出来ますが、これに耐えて堂々と戦ってくれることを願っています。
1 回戦が八王子学園八王子、実践学園、大島海洋国際のどこであろうと関係ありません。もちろん戦う相手について知り、戦略を固めることの大切さはわかりますが、それは自分達が持っている実力の全てを出し切ったときのことです。
他人に勝つより、まず自分(達)に勝てるかが試されていることを忘れないで下さい。
(講道館創設者 嘉納治五郎の言葉 「人に勝つより、自分に勝て」)
今年の皆さんは、先輩たちよりも一層大きな自信と誇りを持つ人たちです。それだけに更なる高みへの挑戦は、これまで母校バスケ部が経験したことの無い未踏の境地へのもので、プレッシャーの大きさが比べられない事であるのは確かです。
しかし、今年のチームはこの壁を登ることの出来る限られた有資格者です。青春最終のイベントに力の全てを注いで下さい。この戦いの経験は10年後、20年後、皆さんにきっと役に立つでしょう。
願っても無い、恵まれた所に立たされている自分に一層深く気付いて下さい。
そして全てに先んじて自分(達)を尊敬し、夢中になって自分たちの力を信じ切って40分間走り切って下さい。悔しくて泣くことだけはやめましょう。善戦を祈り、皆さんの勇姿を見に応援に行きます。

バスケ部OB
赤沼啓二郎

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