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全国高校総体(インターハイ)予選観戦記

2014.06.11

全国高校総体(インターハイ)予選観戦記
    大会の正式名称 東京都高等学校総合体育大会 兼 東京都選手権大会

1回戦
18日(日)男子  対抗相手 都葛飾野高校 72対65で勝ち
       女子  対抗相手 都府中西高校 72対41で勝ち
2回戦
25日(日)男子 13時30分 於:都墨田川高校体育館
対抗相手 都城東高校 150対40で負け
      女子  9時00分 於:都保谷高校体育館
対抗相手 都野津田高校 90対44で負け

共に2回戦敗退となりましたが、日頃の練習の成果を出し切って悔いのない試合を展開したと
感じました。
特に男子は1回戦の後半(第4クォーター)逆転劇と2回戦で東京都べスト8校に名を連ねてい
る強豪によく戦い40得点を挙げたことは大きな成果だと思います。東京代表を目指すには、
このレベルのチームを倒すことが必要であり、この試合の後半では23対64と善戦し、選手諸
君が体感した経験は、今後大いに役立つと確信しています。
この戦いを通して東京代表への道をおぼろげながらイメージ出来たのではないでしょうか。
男子2試合、女子1試合を観戦しましたが、いずれも応援席は満席でした。選手の活躍がサポ
ーターの応援を誘い、サポーターの応援が更に選手の活躍を引き出していました。2・3年前の
応援状況と比べると様変わりしていますが、強豪校の応援は更に際立っていました。多くの困
難を共に戦いながら選手と応援団の双方がその熱意によって試合の内容を盛り上げて来たの
でしょう。しかし我が母校も確実にその路線に乗ってきた感じがします。
今大会の2試合で掴んだ大きな体験は、これまでに経験したことのない、大きな壁に挑戦でき
る力を身につけたと思います。次の試合では、今回体得した心技に、もう一つ新しい実績を積
み上げて、更に大きな障壁に挑む資格を身に付けて下さい。
今回の実績を心から喜び、噛み締めることは大切ですが、この実績に甘んじて、満足したり、
納得したり、慢心したりしては、せっかくの経験が活かされません。現状に満足すれば、衰退へ
の道が始まることは必定です。休みなしに一歩一歩前に進み続けることが、私達人間の宿命
だと覚悟を固めることです。早速、明日から新たなスタートを切って、更に大きな世界を発見し、
来るべき試合に於いて一回り大きくなった心技体を見せて下さい。
OBの皆さん、先生、選手、保護者の皆さんと感激を分かち合いましょう。
8月3日(日)のOB会総会にご参集下さい。
そして秋(10月)に始まる新人戦への応援観戦を宜しくお願い申し上げます。

バスケットボール部OB会  赤沼啓二郎

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